(06月18日のトピックス)
昨日はさん生、管理人連れ立って、「船山滋生『声』の原画展」へ。会場は所沢駅から歩いて15分ほどのところにある、ギャラリーアダマ。バスを使う手もありますが、昨日は道すがら『サイボクハム』の販売所に寄ってみようということになり、ちょっと遠いけれど徒歩で行くことに。
サイボクハムは、埼玉県在住の友人からかねてより「うまい」と紹介されていましたが、実際に買うのは今回が初めて。とりあえずパストラミハムとウインナーを買い込み、これは帰宅してからのお楽しみ。さらにコロッケを買って、表のベンチで食べて小腹を満たし、また数分歩いてギャラリーに向かいます。
トトロの森にほど近いギャラリーは、とても風通しが良くて気持ちの良い会場でした。展示されているのは、朝日新聞『声』欄に添えられた挿画の原画たち。繊細なタッチで描かれた船山さんの絵には、いつもながら感動します。
会場では、船山さんの隣人でもある安達さんと遭遇。安達さんは、以前SECOMのコマーシャルで使われていた長嶋さんの人形を制作した作家さんです。
お話をしているうちに、ギャラリーのオーナーである今泉さんが、大の落語ファンであることが判明。昼間からビールをご馳走になりつつ、落語談義。しかも前述の安達さんが、志の輔さんの友人であることもわかり、世間は狭すぎる! と大笑いしました。
6時にギャラリーを閉めた後、駅前の繁華街に移動し、大いに食べ、大いに飲み、思いがけずとっても楽しい一夜になりました。
ギャラリーアダマはちょっと遠いけれど、船山さんの絵は一見に値します。ぜひぜひお出かけくださいませ。
なお、船山滋生さんのホームページはこちらから。
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